会社概要

■ 住まいと土地の総合相談センターとは?

当センターの活動目的は、主に「公平な第三者による家づくりのサポート」です。 多くの方には、一生に一度の家づくりですが、取得出来る情報が偏っていたり真偽が不確かであったりと、「優良な情報が少ない」のが現実です。意図せずとも、売り手市場の住宅業界は旧来からブラックボックスのような情報隠ぺいが日常的に行われています。 当センターでは、住宅会社の選定から、契約行為、現場での隠れてしまう箇所の品質検査など、どこにも属さない公平公正な第三者であるからこそ可能なサポートを行っています。

近年では、インスペクターという言葉を耳にする機会も増えました。 国交省では、既存住宅の家屋診断などを主業としている組織や団体を「インスペクター」と呼ぶようですが、当センターでは基本的には新築工事のサポートをメインに行っております。 出来上がったものを揶揄する(他のインスペクターがそうとはいいません)ことよりも、是正が可能で約束できるサービスを提供するには、新築工事の「今」というタイミングがベストと考えるからです。

■ プロフィール

市村 博 / 顧問理事

一級建築士

1969年:
日本大学理工学部建築学科卒 坪井善勝研究室で構造力学を専攻 同年ゼネコン設計部に入社し、構造設計に従事する。

1974年:
設計事務所設立 設立当初は構造設計を主要業務としていたが、住宅の設計に興味を抱き意匠設計に転向する。 ビル・マンション・医院等の設計監理を手がけると同時に、大手ハウスメーカーのコンサル タントを受託し、20年間で1800棟におよぶ設計に従事する。

2001年:
ハウスメーカーの仕事の進め方に疑問を抱き設計事務所を廃業しフリーハンドの立場で、新たに <住まいと土地の検査機構>を開設。 現在は、住まいと土地の総合相談センター顧問理事として、ハウスメーカーや工務店に対する疑問 や不安を解消するために、公平な立場に立って、営業との折衝・設計図のインスペクション・工事 現場の検査を実施している。

市村 崇 / 代表理事

一級建築士・一級建築施工管理技士・一級造園施工管理技士・宅地建物取引士

1998年:
日本大学理工学部海洋建築工学科卒 大手ハウスメーカー入社 工事課配属 後輩指導とともに約350棟の施工管理に携わる。その後、スタッフ部門にて施工革新による生産向上業務、作業標準マニュアルの策定を経て退社。

2007年:
設計事務所・工務店設立 自身にて注文住宅の設計、施工を受注すると同時に、各ハウスメーカーの施工を請け負う。軽量鉄骨ALC工法を始め、重量鉄骨、戸建て分譲の木造SE構法、木造2*4工法、他木造軸組み工法の住宅現場を施工管理。 10年で管理した現場は新築、リフォームを合わせて、およそ500棟に及び多数の職人指導の実績経験がある。

2013年:
住まいと土地の総合相談センター、副代表に就任 インスペクター以外にもコンストラクションマネージメント業務にも従事。 現在は、建築トラブルを抱えるクライアント複数の相談に乗る。

2016年:
組織を法人化し、代表理事に就任。現在に至る。

■ インスペクターとは?

インスペクター (inspector) とは、直訳すれば「検査官」「監視員」のことです。 アメリカでは、利害関係を持たない第三者のホームインスペクターを建築主が雇い、 建築主の代わりに技術的な検査を実施、改善指導を行うことが一般的です。

当センターは、建築主から直接ご依頼を受け、消費者目線の第三者として公平・公正の 立場で、設計図書や見積もりの精査、新築工事中の現場検査を「厳しく検査・監視」します。

専門知識を持たない建築主様は、次のようなことが心配になりませんか? ・住宅ローン目いっぱいの資金計画に不安があるけど大丈夫? ・土地探しからの家づくりだけど、いい土地の見分け方がわからない・・ ・見積もりや契約書の見方がわからず、不利な条件での契約にならないか心配 ・工事中の施工状況を見ても、素人では良し悪しがわからない・・ ・専門用語が多い業界の業者と対等に話ができるか心配 など 性善説でいえば「インスペクター」は不要のはずですが、どうしてもこの業界では必要なのが実情です。

■ 自己紹介動画

■ 所在地

住所:東京都渋谷区神宮前6-18-3 ROOMY生稲ビル4階
電話:03-6805-6614

営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日・祝祭日

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